転職を成功させるなら情報収集はマスト!

  2017年06月01日   2017年12月25日


医師が転職を成功させようと思った時、やはり鍵になってくるのが情報収集です。
もし医師が一人で転職先を探そうとすれば、

  • ハローワークに出向く
  • インターネットで膨大な量の求人情報から条件に合う転職先を探す
  • 知人や友人の医師から転職先を紹介してもらう

などの活動は必須。

ですので、仕事をしていない医師であれば転職活動にある程度の時間を取る事も出来ますが、仕事をしながら転職しなければならない医師は本当に大変です。

医師転職のプロ・コンサルタントの存在


転職先をある程度絞り込んだとしても、面接の日時を調整したり入職後の条件を申し入れてすり合わせるなど、かなりの時間と手間が掛かります。

医療には精通していても転職には不慣れなものですので、無事面接に進んでも条件交渉が下手だと、転職後に不利な条件で働く羽目になる事も。
そこで登場するのが「転職のプロ・コンサルタント」です!

転職サイトは求人数が多い


医師専門の転職サイトには、一日にかなりの量の医師求人が寄せられています。
中には数千件もの医師求人を持っているサービスもあります。

しかしながら転職サイトで実際に紹介されている求人はごく一部。
実は「非公開求人」といって、サイトで紹介出来ない表に出てこない求人情報もたくさんあるのです。

非公開求人が存在する理由とは?


求人をサイト上に公開できない理由としては、

  • 条件が良すぎて医師の問い合わせが殺到すると予測される時
  • 有名病院が求人を公にせずに医師を募集したい時(医師募集を知られたくない時)
  • 大至急医師を募集したい時

など様々。

転職エージェントを使うとこれらの非公開求人も含めて紹介してもらえるので、より自分の条件に合った好待遇の転職先に出会える確率が高くなるでしょう。

面接日の調整など事務連絡も全てコンサルタントにお任せ


「この求人は良いな。面接に行きたい!」と思っても、仕事をしながら転職活動をしている医師は事務連絡を取る段階から自分で行わなければなりません。
仕事中なので電話に出られない、メールをチェックするのが遅れる、疲れて連絡する気にもならない、となると転職そのものが失敗する可能性も高くなります。

ところが転職サイトを利用すれば担当のコンサルタントが面倒くさい事務連絡を全て代行。
面接日の調整も医師と医療機関担当者の間に入って都合の良い日を調整します。
転職したい医師は面接を希望する求人と、都合のつく日時を担当者に連絡するだけなのです。

後は全て担当者が対処してくれるので、医師の労力や手間は殆どありません
普段と同じ生活をしながら転職出来るので、周囲の人達に転職活動をしている事を知られずにすみます。

条件交渉も一任出来る


医師が転職したい理由は「収入アップ」「ゆとりある勤務」「高い専門性と技術のある医師へのステップアップ」など様々。
収入アップを目指しているのに、現職よりも手取り額がダウンしてしまうようでは転職の意味がありません。

ところが面接で条件交渉をするのは、かなりの勇気が必要です。
「当直は出来るだけ避けたい。年収は手取りで1,500万円は欲しい」
など希望を伝えると不採用になってしまうのではないか?と不安になってしまいますよね。

そこでコンサルタントは医師に代わって条件交渉を行い、

  • 給与
  • 休日数
  • 福利厚生
  • 当直の回数
  • 残業や休出の確認

など気になるポイントをチェック。
就任後に揉める事のないよう、医師と転職先とで入職条件を確認します

多忙で就活にかける時間がない医師はもちろん、初めての転職で不安ならなおさらこういった転職コンサルティング系のサービスを利用するのが最適の選択だと言えるでしょう。

転職検討中の鎌田先生と転職経験者の須田先生

鎌田先生

私は今、転職を検討している真っ最中です。
いろいろと調べてはいるのですが、仕事もしながらのため、なかなか進展しません。
須田先生は既に転職を経験されていますが、一度退職されてから転職活動に臨んだのでしょうか?

 

須田先生

いいえ。
私も鎌田先生と同様に当時は医局に勤めながら転職活動を進めていきました。

 

鎌田先生

当然当直オンコールへの対処などで情報収集もままならず、応募先の選定すら難しい状況ですが、そんな中で時間を見つけて転職活動を行ったということですか。

 

須田先生

そうですね。
とにかく短期間で転職を成功させようと考えていましたから、空いた時間を有効に使うことは強く意識しました。
それと、転職エージェントの利用が、私が転職に成功した最大の理由だと感じています。

 

鎌田先生

転職エージェントの存在は知っています。
ただ、自分一人で転職先を探すのと、転職エージェントを利用して新たな医療施設を紹介してもらうのとでは、どれほどの違いがあるのかがよくわかりません。

 

須田先生

全く違います
自分一人で探せば鎌田先生のように応募先の選定までに時間を要してしまいますし、何よりも客観性がありません。
私も含めて、医師は自信家で主観により物事を判断する生き物
診療以外ではそのような性質が多分にあると思います。
しかし、転職エージェントは私の経歴や能力を客観的に判断し、転職価値のある病院をピックアップしてくれました。

 

鎌田先生

客観性を十分に担保した上で応募先の選定をしてもらえるというのは目から鱗です。
確かに、自分のことを冷静に判断してくれる第三者が転職活動に協力してくれるというのは、今後のキャリアを考える上でも有意義なのかもしれません。

 

須田先生

間違いないでしょう。
転職エージェントは、転職先の選定や紹介に加え、求人には掲載されない医療施設の情報、特に内情も詳細に伝えてくれます。
私の場合は条件交渉も手伝ってもらい、とても満足のいく転職をすることができました。

 

鎌田先生

条件交渉までサポートが受けられるとは驚きです。
これまで抱いていた転職エージェントのイメージが、須田先生のおかげでだいぶポジティブなものに変わりました。

 

須田先生

エージェントのキャリアコンサルタントの方の転職に関する知識医療業界に関する知識行動力サポート体制というのは、転職エージェントを利用したことのない多くの医師が思う以上に高いことは間違いありません。

 

鎌田先生

ありがとうございました。
時間を有効に使うためにも、早速転職エージェント探しに入ります。